ecforce maとは
ecforce maとは
ecforce maは、顧客セグメントに応じたCRM施策の実行および施策ごとの売上分析を行えるアプリケーションです。施策の準備・実施・分析を最適化し、リピート促進・LTV増加を効率的に実現します。
料金プラン
ecforce カスタマーサポート窓口までお問い合わせください。
https://support.ec-force.com/hc/ja/requests/new
申し込みから開始までの期間
契約書締結完了後、8営業日以降
ecforce maで実現できること
1.ecforce上のデータを自動で連携
ecforce maはecforceの顧客や受注のデータが自動で連携されるため、他社のMAツールを導入する際に必須となる環境構築が不要です。
環境構築の必要がないため最短で導入初日からecforce maを活用し、導入初期から運用中にかかるデータ管理工数やコストを大幅に削減できます。
2.EC特化の効果的なプリセット
ECサイトに特化したMAツールなので、購入促進や商品案内等で実際に効果があった配信シナリオがプリセットされています。
セグメントやシナリオ、メッセージテンプレートなどを自社サービス用に編集してご活用いただけるので、配信シナリオ設計の手間をかけずにCRM施策を実行できます。
※プリセットは随時アップデートする予定です。
3.施策の売上効果を可視化
配信したメッセージの開封率やクリック数等はもちろん、ecforceと連携しているため、売上金額や受注内容が可視化され、すぐに分析できます。
売上に直結したPDCAを回せるため、効率的なマーケティング施策を実行できます。
ecforce maで利用可能な機能
自動ログイン機能
配信したメッセージ内に自動ログインの変数を設定することで、LPやショップページに自動でログインできます。
ログインする際のメールアドレス・パスワード入力の工数削減により、離脱防止やCVR改善が可能となります。
詳細についてはこちらをご参照ください。
LINE配信
ecforceとID未連携のLINE友達にもメッセージの配信が可能です。
LINE公式アカウントに登録済みの友だち登録済みかつ、ecforce上でLINE IDが未連携の顧客に対して配信できます。
詳細についてはこちらをご参照ください。
細かな顧客セグメントの作成
ecforceに登録されている顧客情報や購入情報をもとに、細かくセグメント分けし、ecforce maからスポット配信やシナリオ配信を行うことができます。
配信例
・顧客の保持しているポイントの有効期限が迫ってきた際に配信する
・顧客の誕生日にバースデークーポンを送りたい
・特定の商品を購入したことがある/購入したことがない顧客のみ配信しない など
詳細についてはこちらをご参照ください。
LINEリッチメニューの作成と設定
LINEリッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面の下部(キーボードエリア)に固定で表示されるタイトル状のメニュー機能のことです。
ecforce maの管理画面ではLINEのリッチメニューを作成し、作成したリッチメニューをセグメント毎に表示できます。
テンプレートは4パターン選択可能となっており、アクションもリンクやリッチメニュー切り替えなど簡単に作成可能となっております。
▼LINEリッチメニュー作成画面
詳細についてはこちらをご参照ください。
ノーコードでのHTMLメール作成
ビジュアルエディタを使って、ノーコードでメールを作成できます。
もちろん、ソースコードを直接記述してHTMLの作成もできます。
詳細についてはこちらをご参照ください。
メールの開封率やクリック数、受注数の実績確認
配信レポートでは、メッセージを開封した人数やメッセージ内のいずれかのURLをクリックしたクリック人数
メッセージ内のURL(LPとショップページ)を経由して発生した受注の合計件数が表示され確認可能となっております。
詳細についてはこちらをご参照ください。
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