FAQ

メッセージ内に設置したURLをログイン済みの状態で表示する方法

仕様について

  • 「自動ログインURL」を使用したURLで自動ログインができる期限は、ecforce管理画面の「自動ログイントークンの有効期限」に設定した値となります。
  • 「自動ログインURL」を使用したURLで自動ログインができる回数は5回限りです。
  • 「自動ログインURL」変数を使用して自動ログインをした場合、ログインのセッション期限はecforce管理画面の「セッション有効期限の設定」に設定した値となります。
  • 「ステータス:ビジター / ゲスト」の顧客に配信した場合、「自動ログインURL」変数の箇所は空となります。
    例:「{{{auto_login_url}}}https://hogehoge.com/shop/customer」を配信
    →「https://hogehoge.com/shop/customer」となる
  • ログイン済みの状態で「自動ログインURL」を使用したURLをクリックした場合、ログイン状態は保持されたままとなります。

メッセージ内のマイページや商品ページのURLをクリックした際に、ログイン済みの状態でページを表示させたい場合は、以下の手順で設定を行ってください。

  1. ecforce APIトークンの設定をする ※すでに設定済みの場合は不要
  2. 以下いずれかの画面を開く
    ▼メール本文に挿入したい場合
    ・【配信テンプレート > メール作成】画面
    ・【配信 > メッセージ作成 > メールを作成 > テンプレートから作成 / 新規作成】画面
    ▼LINEメッセージに挿入したい場合
    ・【配信テンプレート > LINE作成】画面
    ・【配信 > メッセージ作成 > LINEを作成 > テンプレートから作成 / 新規作成】画面
  3. 「メッセージ」の「{}使用できる変数」をクリックする
    content_21_01.jpg
  4. 「自動ログインURL」の変数をコピーする
    content_21_02.jpg
  5. コピーした「自動ログインURL」の変数を使ってリンクを作成する
    content_21_03.jpg

    注意点

    ・「自動ログインURL」の変数は3重括弧で表示されます。括弧は削除しないでください。
    ・「自動ログインURL」の変数と連結するURLの間にスペースを入れないでください。
    ・「自動ログインURL」の変数と<a>タグ化したURLを連結しないでください。
    ・ドメインが有るURLと連結するようにしてください。

    ▼良い例
    ・全体を<a>タグ化する
    例:<a> {{{auto_login_url}}}https://hogehoge.com/shop/customer</a>
    ・ドメインが有るURLと連結する
    例: {{{auto_login_url}}}https://hogehoge.com/shop/customer

    ▼悪い例
    ・<a>タグ化したURLと連結する
    例: {{{auto_login_url}}}<a>https://hogehoge.com/shop/customer</a>
    ・他のURL生成変数(「購読停止リンク」の変数など)と連結する
    例: {{{auto_login_url}}}{{unsubscribe unsubLink publish type '購読停止します'}}

    補足

    コピーした「自動ログインURL」の変数を使ってリンクを作成した際に「URLを入力してください」という文言が赤文字で表示されますが、エラーの表示ではないためそのまま操作を続けてください。
    2024-07-12 20.03の画像.jpeg

  6. 実際に配信を行い、ログイン済みの状態でページが表示されるか確認する
    ※テスト配信の場合、ドメインが「dummy.ec-force.com」となるため画面は表示されません。確認をする場合は本配信を行ってください。

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