各種設定

各種設定

各種設定では、以下の設定ができます。

LINE チャネルアクセストークンを設定する

注意点

LINE Developersの操作方法は、カスタマーサポートのサポート対象外です。
ご不明な点がある場合は、LINE DevelopersのFAQをご確認ください。
また「LINE チャネルアクセストークン」の設定をした後は、想定しているLINEアカウントからメッセージが配信されることを確認してから運用を開始するようにしてください。

以下の手順でLINE チャネルアクセストークンを取得し、設定してください。

  1. LINE Developersにアクセスし、管理者権限をもつアカウントでログインする
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  2. 画面左に表示されているプロパイダー名をクリックする
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  3. LINE配信を行う公式アカウントのMessaging APIチャネルをクリックする
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  4. Messaging APIチャネルの[Messaging API設定]タブをクリックする
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  5. 「チャネルアクセストークン(長期)」の「発行」ボタンをクリックしてトークンを発行し、値をコピーします。既に発行済みの場合は、発行済みのトークンの値をコピーする
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  6. 「LINE チャネルアクセストークン」に、コピーしたチャネルアクセストークンを設定し「接続」をクリックする
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ecforce APIトークンを設定する

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ecforce ma管理画面の【各種設定 > サービス連携】画面にて、「ecforce設定」の「ecforce APIトークン」に、ecforce maを使用するための設定手順の手順2で発行したトークンを設定し「保存」をクリックします。

SMS配信の短縮URLを設定する

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SMS配信のメッセージ内にURLを挿入する場合、URLを短縮URLにするか否かを設定できます。
短縮URLは「https://efsms.io/◯◯◯◯◯ ※ 5 桁のランダム英数字」となります。
※ドメインの変更はできません。URLの有効期限は配信時点から90日です。

ecforce AIdpと連携するための設定をする

ecforce AIdp APIトークンを設定する

以下の手順でecforce AIdp APIトークンを取得し、設定してください。

  1. ecforce AIdpからAPI認証トークンを取得する
    ※「API認証トークン」は、ecforce AIdpの管理画面発行時に弊社から共有されます
  2. 「ecforce AIdp APIトークン」に、コピーしたAPI認証トークンを設定し「接続」をクリックする
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連携するデータセットを設定する

ecforce AIdpからecforce maに連携するデータセットを設定します。

データセット内のカラムの型について

ecforce maが許可する型は以下の通りです。連携するデータセットに、記載されている型以外の型は含めないでください。

dataType 説明
(どんなデータ型か・具体例)
種別 制約
string 文字(テキスト)を入れる型。数字も「文字」として扱える。
例:顧客名「山田太郎」、メールアドレス、商品コード「ABC-001」
リテラル 固定文字列
int 小数点のない数値。おおよそ±21億まで扱える。
例:購入回数「5」、年齢「32」
リテラル 固定文字列
long intより大きい整数を扱える型。桁数の多いID値や合計金額など、21億を超える可能性がある数値に使う。
例:累計購入額の合計、大きな連番ID
リテラル 固定文字列
float 小数点付きの数値。精度は控えめだが軽量。ざっくりした小数値に使う。
例:評価スコア「4.5」
リテラル 固定文字列
double floatより高精度な小数点付き数値。より正確な小数計算が必要な場合に使う。
例:緯度経度「35.6812」
リテラル 固定文字列
decimal(p,s) 桁数と小数点以下の桁数を厳密に指定できる小数型。金額計算など誤差が許されない値に使う。p=全体の桁数、s=小数点以下の桁数。
例:decimal(10,2)で「12345678.90」
パターン p: 1〜38(precision)
s: 0以上(scale)
boolean 「はい/いいえ」(true/false)の2択を表す型。フラグ管理に使う。
例:配信対象フラグ「true」、ブラックリスト「false」
リテラル 固定文字列
date 「年月日」だけを持つ型(時刻は含まない)。
例:誕生日「2026-07-17」
リテラル 固定文字列
timestamp 「年月日+時刻」を持つ型。タイムゾーン情報は持たない。
例:初回売上日時「2026-07-17 09:30:00」
リテラル 固定文字列
(タイムゾーンなし)
timestamp_ntz timestampと同義(NTZ=No Time Zone)。タイムゾーンを持たない日時。別名として用意されている。 リテラル 固定文字列
timestamp と同義)
timestamptz タイムゾーン情報を含む「年月日+時刻」の型。海外拠点など時差を考慮したい日時に使う。
例:「2026-07-17 09:30:00+09:00」
リテラル 固定文字列
(タイムゾーンあり)
  • 種別「リテラル」string のように型名をそのまま書けばよいもの(固定の文字列)。
  • 種別「パターン」decimal(p,s) のように、カッコ内にパラメータ(桁数など)を指定する必要があるもの。
  • 数値型の使い分け: 整数なら intlong、小数なら floatdoubledecimal。金額など誤差を出したくない場合は decimal が安全です。
  • 日時型の使い分け: 日付だけなら date、時刻まで必要なら timestamp系、時差を扱うなら timestamptz

配信用データセットを設定する

配信に使用する顧客情報のデータセットを設定してください。設定できるデータセットは1つのみです。

  1. 「設定」をクリックする
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  2. データセットを選択し、「次へ:カラムマッピング」をクリックする
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  3. 各項目に対応するカラムを選択し、「保存」をクリックする
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    注意点

    ・保存後に選択したカラムをデータセットから削除しないでください。配信に失敗する可能性があります。
    ・項目の型と一致する型のカラムを選択してください。
    ・カラムを選択すると、データセットの1行目の該当カラムに格納されている値が表示されます。値を確認してから保存をしてください。※1行目の該当カラムに値が格納されていない場合は表示されません。

    項目名 必須 / 任意 内容
    プロジェクトID 必須 string プロジェクトID
    顧客ID 任意 string 顧客ID
    ※ecforceを契約している場合に使用する値
    顧客番号 必須 string 顧客番号
    ※ユニークの値かつ、セグメント作成用データセットの顧客番号と同じ値であること
    メールアドレス 必須 string メールアドレス
    PID 必須 string プロジェクトIDと顧客番号({project_id}_{number})で構成される値
    顧客名 必須 string 顧客名
    配信対象フラグ 必須 boolean 当該顧客に配信するフラグ
    ※「メルマガ受け取り」とは異なります。本項目が「false」(配信しないフラグ)の顧客が配信対象のセグメントに含まれていた場合、当該顧客に配信されません。
    LINE ID 必須 string LINE ID
    電話番号 必須 string 電話番号

セグメント作成用データセットを設定する

セグメント作成時に配信条件として使用するデータセットを設定してください。設定できるデータセットは1つのみです。

  1. 「設定」をクリックする
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  2. データセットを選択し、「次へ:カラムマッピング」をクリックする
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  3. 各項目に対応するカラムを選択し、「保存」をクリックする
    content_13_15.jpg

    注意点

    ・保存後に選択したカラムをデータセットから削除しないでください。配信に失敗する可能性があります。
    ・項目の型と一致する型のカラムを選択してください。
    ・カラムを選択すると、データセットの1行目の該当カラムに格納されている値が表示されます。値を確認してから保存をしてください。※1行目の該当カラムに値が格納されていない場合は表示されません。

    項目名 必須 / 任意 内容
    プロジェクトID 必須 string プロジェクトID
    顧客ID 任意 string 顧客ID
    ※ecforceを契約している場合に使用する値
    顧客番号 必須 string 顧客番号
    ※ユニークの値かつ、配信用データセットの顧客番号と同じ値であること
    顧客名 任意 string 顧客名
    メールアドレス 任意 string メールアドレス
    LINE ID 任意 string LINE ID
    購入回数 任意 int 購入回数
    購入総額 任意 int 購入総額
    初回売上日 任意 timestamp 初回売上日
    最終売上日 任意 timestamp 最終売上日

カタログ用データセットを設定する

商品やSKUなどを絞り込む際に、選択肢ラベルとして表示するデータセットを設定してください。設定できるデータセットは最大30件です。

  1. 「設定」をクリックする
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  2. データセットを選択し、「次へ:カラムマッピング」をクリックする
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  3. カタログ名を設定する
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  4. 各項目に対応するカラムを選択し、「保存」をクリックする
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    注意点

    ・保存後に選択したカラムをデータセットから削除しないでください。配信に失敗する可能性があります。
    ・項目の型と一致する型のカラムを選択してください。
    ・カラムを選択すると、データセットの1行目の該当カラムに格納されている値が表示されます。値を確認してから保存をしてください。※1行目の該当カラムに値が格納されていない場合は表示されません。

    項目名 必須 / 任意 内容
    ID 必須 int ID
    ※他のレコードと番号が重複しない、ユニークな値であること
    表示名 必須 string 表示名 ※重複可
  5. 追加する場合は、「+ 設定を追加」をクリックする
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SKU分岐用データセットを設定する

シナリオ配信の購入分岐ノード「購入SKUで分岐」を使用する場合、使用するカタログを設定してください。
※カタログ用データセットを設定した後に設定してください。

  1. 「設定」をクリックする
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  2. カタログを選択し、「保存」をクリックしてください。
    ※カタログ用データセットとして追加したカタログの中から選択できます。
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各種データセットの設定を編集・削除する

データセットの編集をする場合は、「編集」をクリックしてください。
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データセットの設定を削除する場合は、「削除」をクリックしてください。
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「削除」をクリックするとモーダルが表示されるので、「delete」と入力して「削除して設定を保存」をクリックしてください。
※設定を削除した場合、配信・セグメント更新が停止します。データの復元も行えないため、削除をする前に影響がないかの確認を必ず行ってください。
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