配信テンプレート

メール作成

メール作成について

【配信テンプレート > メール作成】画面では、メール用のテンプレートを作成できます。
作成したメール用のテンプレートは、【シナリオ配信 > シナリオ作成】画面の「メール送信」ノードで使用します。

メールテンプレートを作成する

基本設定

テンプレートの名前や説明を設定します。

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項目 説明
テンプレート名 テンプレートのタイトルを設定できます。
説明 テンプレートの用途などの説明を入力できます。

メッセージ

注意点

メッセージ内のURLの有効期限は配信時点から90日です。2026年6月15日(月)より2026年3月18日(水)発行のリンクから失効します。

メールの件名と本文を設定します。

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項目 説明
メールタイトル メールのタイトルを設定できます。
メール本文 メールの本文を設定できます。

メール本文は、以下のエディタを使用して作成することができます。

  • ビジュアルエディタ:GUIのエディタ
  • コードエディタ:ソースコードを直接記述できるテキストエディタ

エディタを切り替える際の注意点

ビジュアルエディタからコードエディタに切り替えた場合、ビジュアルエディタで作成した内容はHTMLに変換されます。
※「プリヘッダーテキスト」に設定した内容はHTMLに変換されません。
コードエディタからビジュアルエディタへ切り替えた場合、コードエディタで作成した内容は破棄されます。

ビジュアルエディタの使い方

コンテンツについて

コンテンツ 説明
content_09_04.jpg 一行に複数のコンテンツを配置したい場合に使用します。

▼イメージ
content_09_53.jpg
content_09_05.jpg 見出しを配置する場合に使用します。

▼イメージ
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content_09_06.jpg テキストを配置する場合に使用します。

▼イメージ
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content_09_07.jpg 画像を配置する場合に使用します。

▼イメージ
content_09_56.jpg
content_09_08.jpg ボタンを配置する場合に使用します。

▼イメージ
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content_09_09.jpg 仕切りを配置する場合に使用します。

▼イメージ
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content_09_10.jpg HTMLで記述する場合に使用します。
content_09_11.jpg メニューを配置する場合に使用します。

▼イメージ
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コンテンツを配置する

コンテンツはエディタ内にドラッグ&ドロップすることで配置することができます。
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1行の中に複数のコンテンツを配置したい場合は、配置済みのコンテンツの上下いずれかにコンテンツをドラッグ&ドロップしてください。

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一行の中に複数のコンテンツが配置されます。

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コンテンツを編集する

コンテンツの編集は、コンテンツをクリックした際に左側に表示される画面で行なうことができます。

content_09_40.jpgcontent_09_41.jpgcontent_09_42.jpg

行を追加する

行を追加したい場合は、エディタの行をクリックした際に表示される「+」をクリックします。
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また、画面左側の「ブロック」から分割されたスタイルの行を追加することもできます。
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content_09_35.jpg

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行を編集する

行の編集は、行をクリックした際に左側に表示される画面で行なうことができます。
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content_09_44.jpg

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ボディを編集する

ボディを編集する場合は、画面左側の「ボディ」をクリックします。
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「ボディ」をクリックすると、ボディの編集画面が表示されます。
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編集画面に設定した内容はボディ全体に適用されます。
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レスポンシブデザインの設定をする

デスクトップとモバイルで異なるコンテンツを表示したい場合は、コンテンツ編集画面の「レスポンシブデザイン」を設定してください。

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「デスクトップで非表示」(コンテンツ編集画面の「デスクトップ」タブの場合)、もしくは「モバイルで非表示」(コンテンツ編集画面の「モバイル」タブの場合)をクリックすることで、各画面でコンテンツを非表示にすることができます。
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また、列に分割された行に複数のコンテンツを配置する場合、行の編集画面の「モバイル」タブの「モバイルでスタックしない」をクリックすることで、モバイルでもコンテンツを横並びで表示することができます。
▼「モバイルでスタックしない」をクリックしていない場合
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▼「モバイルでスタックしない」をクリックした場合

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プリヘッダーテキストを設定する

プリヘッダーテキストの設定は、ボディの編集画面の「プリヘッダーテキスト」で行なうことができます。

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content_09_61.jpg

注意点

ビジュアルエディタからコードエディタに切り替えた場合、「プリヘッダーテキスト」に設定した内容はHTMLに変換されません。

変数を挿入する

変数を挿入する

「件名」と「メール本文」に変数を挿入することができます。
変数を挿入する場合は、「{}使用できる変数」をクリックしてください。
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「{}使用できる変数」をクリックすると、画面右側に「使用できる変数」画面が表示されます。
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「プリセット」タブには、プリセットの変数が一覧で表示され、「カスタム」タブには、独自に作成したカスタム変数の一覧が表示されます。 ※カスタム変数の作成方法は、こちらをご参照ください。
挿入したい変数のコピーアイコンをクリックしてください。
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注意点

変数の前に「\」(半角のバックスラッシュ)を入力する場合は、「\」(半角のバックスラッシュ)と変数の間に半角スペースを入力してください。

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テスト配信を行い、変数の内容が問題なく表示されるかをご確認ください。
※テスト配信の場合、変数の箇所には「使用できる変数」画面に記載されている例が表示されます。
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注意点

会員ステータス「ビジター」の顧客はecforce上に名前の登録がされていないため、氏名の変数が挿入されたテンプレートで配信をした場合、変数の箇所は以下の通りに表示されます。

・性{{ firstName }} → 何も表示されません
・名{{ lastName }} →「ゲスト」
・氏名{{ fullName }} →「ゲスト」

カスタム変数を作成する

カスタム変数を作成する場合は、「カスタム」タブの「+ 新規作成」をクリックしてください。
※カスタム変数は、最大20個まで作成できます。
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変数の内容を設定して「保存」をクリックしてください。
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項目 説明
名前 変数の名前(管理用)を設定できます。
※最大文字数は30文字です。
変数の名前 変数の名前を設定できます。
※最大文字数は50文字で、英数字とアンダースコアのみ使用できます。
▼使用できない名前
・プリセット変数の名前
・既存のカスタム変数の名前
・「if」「unless」「each」「with」「lookup」「log」「loud」
変数の値を設定できます。
※最大文字数は500文字で、プレーンテキストのみ入力できます。

カスタム変数を編集する場合は、「メニューアイコン > 編集」をクリックしてください。
※「変数の名前」は編集できません。変数の名前を変更したい場合は、以下の手順を行ってください。
1.変更後の名前でカスタム変数を作成する
2.変更前の名前の変数を使用している箇所を手順1で作成した変数に置き換える
3.変更前の名前の変数を削除する
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削除する場合は、「メニューアイコン > 削除」をクリックしてください。
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 「削除」をクリックするとモーダルが表示されるので、「削除する」をクリックしてください。
※削除する前に、予約中の配信のメッセージやテンプレートで使用していないかを確認してください。削除した変数がメッセージに使用されていた場合、空の値が挿入されます。削除したカスタム変数の復元はできかねますのでご注意ください。
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作成したメールテンプレートをテスト配信する

作成したメールテンプレートはテスト配信をすることができます。
複数人にテスト配信する場合は、メールアドレスをカンマ区切りで指定してください。
※テスト配信の場合は、課金対象外となります。

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注意点

メールを保存していない場合、テスト配信の「送信」ボタンはクリックできません。
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テスト配信をしたメッセージは件名の最初に「[TEST]」という文字が付きます。

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よくある質問

 

 

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