リリースノート

ecforce ma 2026年6月リリースのお知らせ

ecforce AIdp連携データセットを用途別に複数参照できるように 
※外部カートシステム連携のecforce maのみ対象

機能概要

本リリースにより、ecforce AIdp上のデータセットを用途別に複数参照できるようになりました。
▼主な機能
・データセット選択:配信用データセット(顧客軸)とセグメント作成用データセット(受注/商品軸)を、それぞれ1つずつ選択できます。
・マッピング設定:データセットのカラムとecforce maの項目を紐付けることができます。また、配信用データセットで必須項目以外にマッピングしたカラムは、メール配信の変数として自動的に利用可能になります。
・カタログ(マスタ)管理:商品マスタ・SKUマスタ等のカタログデータセットを登録できます。
・セグメント作成でのカタログ参照:セグメント条件指定時に、登録済みカタログをデータソースとして選択できます。
・配信データの一貫性(スナップショット対応):配信処理中にecforce AIdp側でデータセットが更新されても、配信開始時点のデータを参照して配信を完了します。これにより配信中のデータ不整合による誤配信リスクを低減します。

※初回利用時は、設定画面から配信用・セグメント作成用データセットの選択とマッピング設定が必要です。マッピング未完了の状態では配信・セグメント更新が正常に動作しません。

改修背景

従来は1つのデータセットのみ参照していましたが、配信用(顧客軸)・セグメント作成用(受注/商品軸)・カタログ(マスタ)を組み合わせた、より柔軟なセグメント条件設定とマーケティング施策ができるようにするため。

主な対象ショップ様

外部カートシステム連携のecforce ma、かつecforce AIdpを契約しているショップ様
※ecforceかつecforce AIdpを契約しているショップ様は対象外です

活用例

・顧客情報と受注/行動データを組み合わせた、より精緻なセグメント条件を設定する
・商品マスタ・SKUマスタ等をセグメント条件やシナリオ分岐に使用し、コード値ではなく名称ベースでの条件設定を行う

各種設定 > ecforce AIdpと連携するための設定をする

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