FAQ

「商品 > 商品名」「受注 > 商品」「定期受注 > 商品名」の違いはなんですか?

前提

「商品名」を指定できるセグメントカテゴリーは以下の3つがありますが、それぞれに違いがあります。作成したいセグメントに応じてご利用ください。

  • 「商品 > 商品名」
  • 「受注 > 商品名」
  • 「定期受注 > 商品名」

※「商品コード」「SKUコード」についても同様です。

各セグメントカテゴリーについて

「商品 > 商品名」

概要

「商品 > 商品名」では、指定した商品とアクションに応じて、顧客をセグメントすることができます。
アクションでは「過去に購入しているか」や「お気に入り登録しているか」の選択が可能です。

アクションに応じた検索対象は下記になります。
▼「購入した/していない」・「最後に購入した」
「顧客管理 > 購入履歴」画面へ表示されている受注を参照します。
よって、受注の決済状況や対応状況を踏まえたセグメントは「商品 > 商品名」は作成できません。
決済状況や対応状況を踏まえたセグメントを作成したい場合は、「受注 > 商品名」で作成できます。
 

▼「お気に入りした/していない」
顧客がお気に入り登録した商品を参照します。


実際のセグメントの例

前提として、「商品 > 商品名」にて「商品A、商品B」を指定した場合、顧客の分類パターンの例としては以下図の通りになります。

顧客例 条件
「顧客番号:aaaaa」 商品Aを含む受注を持っている。
「顧客番号:bbbbb」 商品Bを含む受注を持っている。
「顧客番号:ccccc」 商品Aを含む受注と商品Bを含む受注をそれぞれ持っている。
「顧客番号:ddddd」 商品Aと商品Bを同時に含む受注を持っている。
「顧客番号:eeeee」 商品Aと商品Bを含む受注を持っていない。

また、セグメント条件の違いによるセグメント対象顧客例は以下です。
※上の分類を参考実際のセグメント対象にしています。

条件 セグメント対象範囲
・「商品 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「アクション:購入した」
「③」に該当する顧客が対象
・「商品 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「アクション:購入した」
「①、②、③」に該当する顧客が対象
・「商品 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「アクション:購入してない」
「①、②、④」に該当する顧客が対象
・「商品 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「アクション:購入してない」
「④」に該当する顧客が対象


「受注 > 商品名」

概要

「受注 > 商品名」では、"指定した商品とその条件に当てはまる受注を持っているか(持っていないか)"で顧客をセグメントすることができます。

 

実際のセグメントの例

前提として、「受注 > 商品名」にて「商品A、商品B」を指定した場合、受注の分類例としては以下の通りになります。

受注例 条件
「受注番号:aaaaa」 商品Aを含む受注。
「受注番号:bbbbb」 商品Bを含む受注。
「受注番号:ccccc」 商品Aと商品Bのどちらも含む受注。
「受注番号:ddddd」 商品Aと商品Bのどちらとも含まない受注。

また、実際のセグメント対象なる顧客は、これらの受注をその顧客が持つか(持たないか)でセグメント対象なのかが計算されます。
実際のセグメント対象例は以下です。
※上の分類を参考実際のセグメント対象にしています。

条件 セグメント対象範囲
・「受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「比較条件:含む」
「③」の受注を持つ顧客が対象
・「受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「比較条件:含む」
「①、②、③」の受注を持つ顧客が対象
・「受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「比較条件:含まない」
「①、②、④」の受注を持つ顧客が対象
・「受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「比較条件:含まない」
「④」の受注を持つ顧客が対象

 

「定期受注 > 商品名」

概要

「定期受注 > 商品名」では、"指定した商品とその条件に当てはまる含む定期を持っているか(持っていないか)"で顧客をセグメントすることができます。

実際のセグメントの例

前提として「定期受注 > 商品名」にて「商品A、商品B」を指定した場合、受注の分類例としては以下の通りになります。

定期受注例 条件
「定期受注番号:aaaaa」 商品Aを含む定期。
「定期受注番号:bbbbb」 商品Bを含む定期。
「定期受注番号:ccccc」 商品Aと商品Bのどちらも含む定期。
「定期受注番号:ddddd」 商品Aと商品Bのどちらとも含まない定期。

また、実際のセグメント対象なる顧客は、これらの定期受注をその顧客が持つか(持たないか)でセグメント対象なのかが計算されます。
実際のセグメント対象例は以下です。
※上の分類を参考実際のセグメント対象にしています。

条件 セグメント対象範囲
・「定期受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「比較条件:含む」
「③」の定期を持つ顧客が対象
・「定期受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「比較条件:含む」
「①、②、③」の定期を持つ顧客が対象
・「定期受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:AND(かつ)」
・「比較条件:含まない」
「①、②、④」の定期を持つ顧客が対象
・「定期受注 > 商品:商品A、商品B」
・「範囲:OR(または)」
・「比較条件:含まない」
「④」の定期を持つ顧客が対象

 

 

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