顧客セグメント

顧客セグメント条件の設定例

はじめに

本記事では、顧客セグメント条件の設定例をご紹介します。

顧客セグメント条件の設定例

メルマガ配信が有効の全ての顧客

「メールマガジンの受け取り:受け取る」(※)と設定されている全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント
※「メールマガジンの受け取り」の項目は、【顧客管理 > 顧客管理 > 該当顧客の詳細】の「タブ:基本情報」画面にあります。

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:設定しない
  2. 画面左側の「基本情報 > 会員ステータス」をクリックするcontent_15_01.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・会員ステータス:すべての項目をチェック
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  4. 画面左側の「基本情報 > メルマガ配信」をクリックするcontent_15_03.jpg
  5. 「メルマガ配信:有効」を選択し「適用」をクリックするcontent_15_04.jpg
  6. 「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_05.jpg

LINE IDが連携済みの顧客

【LINE IDが連携済み】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「基本情報 > LINE ID」をクリックするcontent_15_37.jpg
  3. 「LINE ID:連携済み」を選択し「適用」をクリックするcontent_15_38.jpg
  4. 「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_39.jpg

未購入顧客

 【購入回数が0回】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 購入回数」をクリックするcontent_15_06.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・購入回数:0〜0
    content_15_40.jpg
  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_08.jpg

購入済み顧客

【購入回数が1回以上】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 購入回数」をクリックするcontent_15_09.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・購入回数:1〜 ※最大値は空欄にする content_15_42.jpg
  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_11.jpg

休眠顧客

【定期キャンセル日からX日以上経っている】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 定期購入」をクリックする
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  3. 継続なしを選択し「適用」をクリックする
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  4. 画面左側の「定期受注 > 定期キャンセル日」をクリックする
    ※意図的にキャンセルしている定期がある際などは、定期キャンセル理由や最終売上日などの項目も掛け合わせてご活用ください。
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  5. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・相対日な日程
    ・X〜Y日前
    <例>過去60日にキャンセルした顧客を抽出したい場合→60〜60日前
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  6. 画面左側の「定期受注 > 商品ラベル」をクリックする
    配信対象としたい商品にラベルを付与している場合にご活用ください。
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  7. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・任意の商品ラベルを選択
    ・比較条件:含む
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  8. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックする
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X日前に購入をした顧客

【最終売上日がX日前】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

    1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
      ・セグメント名:任意の名前
      ・セグメント説明:セグメントの説明
      ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
      メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
    2. 画面左側の「顧客 > 最終売上日」をクリックするcontent_15_16.jpg
    3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
      ・相対的な日程
      ・X〜X日前
         <例>5日前に購入した顧客を抽出したい場合 → 5〜5日前content_15_15.jpg
    4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_17.jpg

注意点

ecforceからecforce maへのデータ連携が1日1回未明に実施される仕様のため、「相対的な日程:0日前 / 後」と設定した場合、対象人数が「0人」と表示される場合があります。
例:「顧客 > 入会日」を「相対的な日程:0日前」と設定した場合
セグメント作成日当日に入会した顧客情報は、翌日の未明にecforceからecforce maに連携されるため、セグメント作成時は対象人数が「0人」と表示されます。

単品商品のみを購入したことがある顧客

【単品商品のみを購入したことがある】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 定期購入」をクリックする
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  3. 継続なしを選択し「適用」をクリックする
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  4. 画面左側の「受注 > 受注日」をクリックする
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  5. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・相対比な日程
    ・X〜Y日前
    <例>過去60日間に受注した顧客を抽出したい場合→60〜60日前
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  6. 画面左側の「受注 > 商品ラベル」をクリックする
    ※配信対象としたい商品にラベルを付与している場合にご活用ください。
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  7. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・商品ラベル:任意の商品ラベルを選択
    ・比較条件:含む
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  8. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックする
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特定の商品(複数種類)を購入したことがある顧客

【商品Aと商品Bを購入したことがある】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「受注 > 商品名」をクリックするcontent_15_21.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・商品名:商品A、商品B
    ・OR(または) ※「商品Aと商品Bを同時に購入したことがある」という条件にする場合は「AND(かつ)」を選択する
    ・比較条件:を含むcontent_15_22.jpg
  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_23.jpg

購入総額がX円以上、Y円以下の顧客

【購入総額がX円〜Y円】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 購入総額(LTV)」をクリックするcontent_15_44.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・購入総額(LTV):X〜Y
    <例>購入総額が3000円以上5000円以下の顧客を抽出したい場合 → 3000〜5000
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  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_46.jpg

今月が誕生月の顧客

【今月が誕生月】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 誕生月」をクリックするcontent_15_31.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・誕生月:今月
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  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_33.jpg

特定の顧客(ダミーアドレスが設定されている顧客など)を除いた顧客

【特定の顧客ラベルが設定されていない】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

予めecforce上で特定の顧客(例:ダミーアドレスが設定されている顧客)に顧客ラベルを設定し、当該顧客ラベルが設定されている顧客を除外するセグメント条件を設定します。
なお、顧客ラベル以外にも商品カテゴリーごとに商品ラベルを設定することで、「特定の商品カテゴリーの商品を購入した顧客 / 購入していない顧客」を条件に設定することができます。
※ラベルの設定方法はラベル管理をご確認ください。

  1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
    ・セグメント名:任意の名前
    ・セグメント説明:セグメントの説明
    ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
    メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
  2. 画面左側の「顧客 > 顧客ラベル」をクリックするcontent_15_34.jpg
  3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
    ・顧客ラベル:ダミーアドレス
    ・AND(かつ)
    ・比較条件:を含まないcontent_15_35.jpg
  4. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックするcontent_15_36.jpg

    特定の商品(定期商品)を購入し継続している顧客

    【定期商品Aを購入したことがある】かつ【定期が継続中】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

    1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
      ・セグメント名:任意の名前
      ・セグメント説明:セグメントの説明
      ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
      メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
    2. 画面左側の「顧客 > 定期購入」をクリックする
      スクリーンショット 2024-08-14 12.02.31.png
    3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
      ・継続中
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    4. 画面左側の「顧客 > 初回受注日」をクリックする
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    5. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
      ・相対比な日程
      ・X〜Y日前
      <例>過去2日間に受注した顧客を抽出したい場合→2〜2日前
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    6. 画面左側の「定期受注 > 商品ラベル」をクリックする
      配信対象としたい定期商品にラベル付与しているショップ様の場合はご活用ください。
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    7. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
      ・商品ラベル:任意の商品ラベルを選択
      ・比較条件:含む
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    8. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックする
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      定期受注の支払い方法が後払いの顧客

      【定期商品を継続中】かつ【支払い方法が後払いor代金引換】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

      1. 【顧客セグメント > 顧客セグメント作成】画面の「基本設定」にて以下の通り設定する
        ・セグメント名:任意の名前
        ・セグメント説明:セグメントの説明
        ・親セグメント:メルマガ配信が有効の全ての顧客で作成した顧客セグメント
        メルマガ配信が有効の全ての顧客の顧客セグメントを親セグメントとして設定することで、設定する条件を少なくすることができます。
      2. 画面左側の「顧客 > 定期購入」をクリックする
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      3. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
        ・継続中
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      4. 画面左側の「定期受注 > 支払方法」をクリックする
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      5. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
        ・後払いや代金引換、銀行振込などクレジットカード以外を選択
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      6. 画面左側の「定期受注 > 商品ラベル」をクリックする
        配信対象としたい定期商品にラベル付与しているショップ様の場合はご活用ください。
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      7. 以下の通り設定をし「適用」をクリックする
        ・商品ラベル:任意の商品ラベルを選択
        ・比較条件:含む
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      8. 「親セグメントで設定されている条件」と「セグメント条件」に表示される条件の内容を確認して「保存」をクリックする
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商品Aを購入済みであるが、商品Bは未購入の顧客(クロスセル訴求想定)

【商品Aを購入】かつ【商品Bは未購入】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント
セグメント作成時に除外する設定もございますが、本FAQにおいては配信時に商品Bを購入した方を除外設定する方法をご案内します。

  1. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「商品 > 商品名」をクリックする
  2. 商品Aを選択、AND(かつ)にチェック、「アクション:購入した」で適用し、保存する
  3. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「商品 > 商品名」をクリックする
  4. 商品Bを選択、AND(かつ)にチェック、「アクション:購入した」で適用し、保存する
  5. 「配信>メッセージ作成」にて【配信対象セグメント】に2で作成したセグメントを設定する
  6. 【除外セグメント】に4で作成したセグメントを設定する

▼作成イメージ
ma動画②.gif

商品Aと商品Bを購入済みであるが、商品Cは未購入の顧客

【商品Aを購入】かつ【商品Bを購入】かつ【商品Cは未購入】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント
セグメント作成時に除外する設定もございますが、本FAQにおいては商品Aと商品Bを購入している方を親子セグメントで作成し、配信時に商品Cを購入した方を除外設定する方法をご案内します。

  1. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「商品 > 商品名」をクリックする
  2. 商品Aを選択、AND(かつ)にチェック、「アクション:購入した」で適用し、保存する
  3. 顧客セグメント作成にて、親セグメントに2で作成したセグメントを設定する
  4. 画面左側の「商品 > 商品名」をクリックする
  5. 商品Bを選択、AND(かつ)にチェック、「アクション:購入した」で適用し、保存する
  6. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「商品 > 商品名」をクリックする
  7. 商品Cを選択、AND(かつ)にチェック、「アクション:購入した」で適用し、保存する
  8. 「配信>メッセージ作成」にて【配信対象セグメント】に5で作成したセグメントを設定する
  9. 【除外セグメント】に7で作成したセグメントを設定する

▼商品Aと商品Bを購入している方の親子セグメント
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▼作成イメージ
maFAQ動画③.gif

前日に定期商品Aの1回目の受注ができた顧客

【定期商品Aを購入】かつ【受注日が1日前】かつ【定期回数が1回】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント
「受注:受注日が1日前」「受注:商品名がAを含む」のセグメントを作成し、親セグメントに設定。
「定期受注:定期回数1-1の間」「定期受注:商品名がAを含む」のセグメントを子セグメントに設定します。

  1. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「受注 > 受注日」をクリックする
  2. 相対的な日程で「1〜1日前」を適用する
  3. 画面左側の「受注 > 商品名」をクリックする
  4. 定期商品Aを選択、AND(かつ)にチェック、「比較条件:を含む」で適用し、保存する
  5. 顧客セグメント作成にて、親セグメントに4で作成したセグメントを設定する
  6. 画面左側の「定期受注 > 定期回数」をクリックし、「定期回数1〜1」を適用する
  7. 画面左側の「定期受注 > 定期商品」をクリックする
  8. 定期商品Aを選択、AND(かつ)にチェック、「比較条件:を含む」で適用し、保存する

3.4の工程にて受注の商品名を指定していますが、7.8の工程の定期受注には該当商品は反映されていません。
そのため、7.8の工程においても、定期商品Aを持つ定期回数が1-1回目であることを条件指定してください。

▼定期商品A1日前に購入し、定期回数1回の方の親子セグメント
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▼作成イメージ
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商品Aを2回購入した顧客

【特定の商品を2回購入】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

単品・定期商品問わず、該当商品の購入回数に応じたセグメント作成となります。
※尚、受注の購入回数の絞り込みとなっておりますため、受注の決済状況は考慮しておりません。

  1. 顧客セグメント作成にて、画面左側の「受注> 商品名」をクリックする
  2. 商品Aを選択、AND(かつ)にチェック、「購入回数:2〜2」「比較条件:含む」で適用し保存する

▼作成イメージ
maFAQ動画③.gif

誕生日が今日の顧客

【誕生日が今日】かつ【メルマガ配信が有効】の全ての顧客に配信する場合の顧客セグメント

ecforceの顧客管理にて「生年月日(相対日付対応):明日」で会員グループを作成。
「会員グループが今日誕生日を含む」のセグメントを作成します。

  1. ecforceの管理画面にてセグメント条件「生年月日(相対日付対応):明日」で会員グループを作成する。
    会員グループの作成方法については、こちらをご参照くださいませ。
  2. ecforce maの顧客セグメント作成にて、画面左側の「顧客> 会員グループ」をクリックする
  3. 1で作成した会員グループを選択し、AND(かつ)にチェック、「比較条件:含む」で適用し保存する

▼会員グループの作成イメージ
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▼作成イメージ
名称未設定.gif

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